宗脉家系図センター

家系図作成、族譜編修とデジタル家系図作成

家族メンバーの資料収集、親族関係の確認、世系の照合から、譜序、人物伝記、字輩、家訓、組版、印刷まで、検証可能な手順で整理し、継続的に継承できる家系図にまとめます。

編修プロセス

すべての人物関係に根拠があり、すべての変更を追跡できます

01

範囲の確定

始祖、支系、収録する世代数、存命メンバーの範囲、主編者、予定する納品形式を明確にします。

02

資料の収集

旧譜、戸籍簿、墓碑、家書、写真、聞き取り記録を集約し、出典と確認状況を記録します。

03

世系の確認

同名、養子縁組、移住、支派の接続、年代の矛盾を整理し、疑問点は説明を残して無理に補完しません。

04

内容の編纂

譜序、凡例、源流、字輩、家訓、人物伝記、藝文、付録などの項目を整理します。

05

校正と組版

氏名、日付、関係、ページ番号、図版の校正を完了し、電子確認稿を出力して修正意見を記録します。

06

成書とアーカイブ

確定稿に基づいて紙の家系図を印刷するとともに、構造化データ、画像、検索可能な電子ファイルを保存します。

よくある質問

修譜を始める前に確認すべき事項

古い家系図がなくても始められますか?

可能です。まず3〜5世代の確認できるメンバーから始め、年長者への聞き取り、戸籍資料、墓碑、古い写真を組み合わせて基礎的な世系を構築し、さらに古い世代については「未確認」と明確に記します。

旧譜の内容はそのまま転記されますか?

いいえ。旧譜は重要な根拠ですが、版、修譜年代、支系範囲、その後の移住について確認が必要です。確認できない情報は出典説明を残します。

電子家系図だけを作成し、後で印刷できますか?

可能です。まず構造化データと電子閲覧用原稿を完成させ、家族で確認した後に判型、装丁、印刷部数を決定することをおすすめします。

資料の基礎状況を確認してから、編修方針を決定します

送信後はプロジェクト連絡のみに使用し、公開コメントとして表示されることはありません。初回のご相談では、支系の範囲、既存資料、参加人数、想定される納品内容を重点的に確認します。

  • 旧譜の続修と支系の接続
  • 初めての家譜作成と成員情報の収集
  • 世系の校正、組版、印刷

連絡先および家族資料がウェブサイト上で公開表示されることはありません。