家譜編修サービス

旧譜の続修、世系校正、家譜の成書化

実資料と家族による確認を基礎に、資料収集、疑義の検証、内容執筆、組版・校閲、紙媒体またはデジタルでの納品を段階的に進めます。

対象プロジェクト

まず課題を確認し、そのうえで作業量を確定

家族ごとに資料の基盤は大きく異なるため、正式な見積りは支系範囲、人物数、原資料、納品要件に基づいて行う必要があります。

旧譜の続修

旧譜が途切れた世代から継続

旧譜の版と末代の成員を照合し、その後の婚姻・出生、移住、人物事績、支系の変化を追補します。

初めての家譜作成

存命の成員から上代へさかのぼる

成員情報の収集、年長者への聞き取り、既存証拠により三〜五代の基礎世系を構築し、段階的に拡張します。

成書化整理

既存データを統一して編成

氏名形式、世系番号、画像の鮮明度、項目構成、ページ番号、目次、印刷用ファイルを整えます。

作業範囲

納品内容と検証責任をリストに明記

段階主な作業お客様の確認段階成果
立ち上げ始祖、支系、世代数、収録原則を確定編修範囲と責任者プロジェクト説明、資料リスト
収集旧譜のデータ化、成員表、聞き取り、画像アーカイブ資料の出所とプライバシー範囲構造化資料データベース
照合関係、年代、同名、養子縁組、移住に関する疑義家族代表による分割承認世系閲覧稿、疑義リスト
原稿完成譜序、凡例、源流、人物、家訓、図版文章と画像の使用許諾完全な電子閲覧稿
納品最終校正、印刷前チェック、印刷またはデジタル公開最終校正刷りと数量紙の家譜、PDF、データバックアップ

確認できない祖源、著名人との関連、世系の接続については、「未確認」「某譜の記載による」など明確に注記し、推測を証拠の代わりにはしません。

費用構成

ページ数だけによる曖昧な見積りは行いません

主な作業量は、人物数、支系の複雑さ、資料の鮮明度、聞き取りが必要な人数、校正回数、版式、印刷部数によって決まります。初期評価後、段階別のリストを提示します。資料収集が未完了の場合は、まず小範囲のサンプル原稿を作成できます。

基礎整理

成員関係が比較的明確な家族に適しており、データ整理、形式統一、世系出力、電子アーカイブを重点的に行います。

完全編修

収集の組織化、疑義の検証、譜文整理、複数回の校正、版式設計、印刷調整を含みます。

既存資料を提出し、まず範囲を判断

プライバシーに関わるファイルのアップロードは不要です。旧譜の冊数、想定人数、地域、希望する納品形態をお知らせください。その後、協力が確定してから資料引き渡しリストを作成します。

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