ルーツ探しの手がかりをきちんと記録する

まず出典を保存し、そのうえで家族に関する手がかりを記録します。各記録は1つの問いを軸にまとめるため、後から原文と照合しながら調査を続けやすくなります。

入力内容は自動的にアップロードされません。このブラウザに手動で保存するか、ファイルとしてエクスポートして別の端末で利用できます。共有パソコンでは、エクスポートのみを行い、この端末には下書きを保存しないことをおすすめします。

この端末には最新の1件のみ保存されます。再度保存すると、古い下書きは置き換えられます。ブラウザのデータを消去すると下書きが失われる可能性があるため、重要な記録は同時にエクスポートしてください。

ログイン後に複数の手がかりを保存

「クラウドに保存」を明示的にクリックした場合のみ、現在の表がアップロードされます。記録はログインしたアカウントからのみ読み取ることができ、ウェブサイト上で公開されることはありません。重要な資料については、引き続きJSONでバックアップをエクスポートすることをおすすめします。

まだログインしていませんか?ログインする。同じアカウントであれば、別のデバイスから編集を続けられます。クラウド記録が他のデバイスで変更されている場合は、保存時に競合が通知されます。

1. 今回調べること
2. 文献原文と出典
3. 家族の手がかりと次のステップ

読み込むと表の内容が置き換えられます。先に現在の記録を書き出してください。ダウンロードしたファイルには家族に関する資料が含まれる場合がありますので、適切に保管してください。

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記入例:旧地名の記録方法

「旧譜に記載された呉江の地名は、当時どこに属していたか」と問題欄に記入し、文献欄には旧譜の原文、冊次、スキャンページを記入します。家庭の手がかり欄には、別途、年長者からの聞き取り内容とインタビュー日を記入します。地方志の目次を見つけたら、まず「候補項目」と記録し、沿革の本文を見つけた後で実際の本文ページを追記します。同名の地名しかない場合は、結論を引き続き「要確認」としてください。

2版の呉江地方志の閲覧例を見る。このフォームはブラウザ上でのみ編集できます。エクスポートしたファイルはご自身で保存してください。